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先日腰にピキッと痛みが走り、 整体に行ってきました。 相当疲労がたまっていたようで、 手でもみほぐすのはムリとのこと。 初めて針をしてもらいました。 術後2日目に首が廻るようになって 体が軽くなりました。 日々の手入れが必要ですね。 さて修復の方は。 道具の手入れをしたり、サイトをみたり、 日々もんもんと修復できる環境を探しています。 材料、設備、道具、場所、 全てありません。。。。。。 それでも、すこしづつ情報をあつめています。 何もかも一からはじめるのって、 もしかしたら初めてかもしれません。 がんばるぞー。
あっ!! というまに年末ですね。 夏が過ぎ、日本の生活を満喫しながらも、 仕事を始めなければならず、 10月から渡英前の仕事を始めていました。 いろんなことが変わっておりまして、 新しいシステムなどについていくのがやっとです。 それなりにイギリスで修羅場をくぐっただけのことがあり、 日本の現場作業でうろたえることは 以前より少なくなり。 少し自身の成長を感じました。 しかし、対応はまだまだ いつものとうり自分の言いたいことばかり先に言ってしまって、 まだまだ会話を成り立たせるような余裕がないんですね。 なんてことを運転しながら反省したり。車からの景色を楽しんだり。 結構この仕事は移動が多くて 車の中ですごす時間は 貴重な瞑想時間です。 気がついたら12月。 来年こそはすこしづつ、工房の設備を整えて、 なんとかアンティークに触れることができるように 準備していきたいと思っています。 皆さんも風邪などひかないようご自愛くださいませ。
一年で一番過ごしにくい時期に帰国しました。 空港に降り立って、あまりの蒸し暑さにビックリしました。 それから、はや1ヶ月以上が経ちました。 この夏の暑さにはやられてしまい、 寝ても寝ても眠たくて、2年間の疲れがどっと出たようです。 日本食を楽しんで、友達にも会うことが出来ました。 夏バテも時差ぼけもよくなり、そろそろ新しい生活をスタートさせる時期です。 が、いろいろ気持ちに葛藤がありました。 修復の技術を身につけて自信満々での帰国でした。 しかし、思うような家具修復工房での仕事を得ることは難しそうです。 どんなタイプの工房でも家具に触れられれば幸せだったのですが、そういうチャンスを物にすることは出来ませんでした。 それでも生活をしていくためには仕事が必要です。 こういう状態から気持ちを切り替えるのが大変でした。 やはり設備の整った工房で、修復をやっていくことが一番の望みでしたから、 これからどうするべきか、ゆっくり考えていきました。 なかなか工房で修復師として働くことを諦めるのが難しかったです。 「今すぐにはムリでも自分が諦めなければ、またチャンスは来る」と思えるまでに時間がかかりました。 留学する前から、帰ってきても仕事はないだろうとは思っていましたので、勉強して自分の技術の幅を増やせれば十分だと思っていました。 が、しかし、未練は募るものです。 一緒に卒業した友達は有名な工房で新しく修復師としてのキャリアをスタートさせています。学校もあたらしいシーズンに向けて準備が着々と進んでいる頃です。 自分にもそういうチャンスがあれば、やれる自信はあったのにと思う気持ちが邪魔をして、次の案に行動を移すことが難しかったのです。 結論から言うと、自分に出来ることからやっていこうと思います。 修復の仕事は自分で工房を持つ方向で体制を整えていくことにしました。工房をもつまでには時間がかかりますが、すこしづつ体制を整えていこうと思っています。 さいわい以前やっていた仕事、補修屋に復帰できそうなので、 今は自分に出来ることをしっかりやっていきます。 仲間の1人が言ってくれました。 「この仕事で飯を食いながら、すこしづつってけばいいんだよ。」 うれしかったですねー。 「うん、そうだな。かれのいうとりだな。」素直におもえました。 背伸びをせず、目の前のことをきちんとやっていくことで、また違った道がひろがるかもしれませんし、やりたいことへすこしづつ近づけると思います。 ココはぐっと我慢をして、仕事が出来る環境と、快く迎え入れてくれる仲間に感謝して頑張っていきたいと思います。 少しは人生を経験を積み始めたのでしょうか、コチラには風が吹いていて、今できること、今やりたくても出来ないこと、きちんと区別して、落ち着いて分析できるようになっていました。NYから帰ってきたときは、ただただパニックで何をしたら良いかもわからず、途方にくれていたのに。 ですので、これからは家具に近い話題は少なくなると思いますが、普段考えていることや感じたことなどをここで書いていければいいなと思います。 ということで、これからもよろしくお願いします。
もうすでに学校が終了して3週間が過ぎました。 今は日本にいて新しい生活の準備をしています。 イギリスで修復を学んでいたのが遠い昔のようです。 修復を学んだ2年間の留学は非常に有意義でした。 うまくコースの内容にフィットすることができたので、 夢中で毎日を過ごすことができました。 いろんな技術や知識を学びました。、 まだまだ修復の基礎のレベルです。 周りの人とコミュニケーションがうまくとれていれば うまく作業が進む事も知りました。 修復は個人作業ですが、 チームワークが非常に大切だとおもいます。 家具は一人で運べないものが多いですし、 いいアイディアは意外とたわいない会話から 出てきます。 これからは学んだ技術に応用を利かせて、 日本で何ができるか考えていきます。 日本の生活にアンティークがどのようにかかわっているのか 興味がありますし、アンティーク家具だけでなく 北欧のビンテージ家具や中古のものでも 修復できるものであればやってみたいです。 日本に帰ってきて少し生活をしてみて、 僕はイギリスに行ってよかったなと思いました。 日本ではいろんな情報と便利なサービスがあって 娯楽も豊富です。 この環境で授業に没頭するのはかなりの意思が 必要になってきますし、 ついつい楽しいことに気をとられます。 もし、留学できるチャンスに恵まれた方は 没頭してのめりこんでみてください。 いろんなことを忘れてしまって、 浦島太郎みたいになりますけど、余分なものがそぎ落ちて 結構気持ちいいですよ。 たとえば携帯の使い方や、 駅の改札口の入場の仕方とか。 ワンセグって何?パケットって? あの何にもない環境では、作業するぐらいしか、 やることがないというのは 没頭するのにいい環境だったなとおもいます。 日本ではいかにそういう環境を作れるかに 仕上がりのよしあしもかかってくるような気がします。 僕は修復至上主義ではありません。 ですので、結構、商業主義と修復とのバランスをとりたいと 思っています。修理でも修復でもお客さんが喜ぶのなら 手をかけた家具を大切にしてくれるなら 喜んで作業します。 日本での生活の中でこれからどのような 感想を持ち、どのような方向へ自分が行くのかは またのお楽しみですね。 とりあえず仕事探さないとね。
この2年間は貴重な体験が出来ました。 今にして思えば、何も知らなかったから出来たこともあるのですが それでも実際にやってみて、これは少しでも情報をいろんな人と共有した方が いいなと思いはじめ、このブログを書くことにしました。 これから何回かの書き込みで総集編として、 この2年間で感じたことなどをまとめて書いてみたいと思います。 というのは、僕が自分なりにこの留学が成功したなと思うのは、 社会人経験、1人暮らしの経験、学業と作業の両立、などが貴重だとおもうのです。 高校卒業してすぐにこの学校に入学するのはオススメできないなと思うのです。 実際平均年齢も高いですし、周りに遊ぶところはいっさいありません。 ですので一番最初にあげるポイントは、 1、とにかくやり遂げる堅い意思があれば出来ます。 僕はお金を節約するために渡英1年前に禁煙をしました。イギリスのタバコは1パック5ポンド以上ですからね。 日本での生活で必要なもののいくつかは辛抱しないといけません。 沢山自分に制限をかけると、その思いを学校の成績や成果でとりかえさないと割に合わないと思って、必死になりました。 これはひとつふがいない自分を律する上でいい効果をもたらしました。 2、英語は学校生活の中で覚える 未だに得意といえるほどではありませんが、中学生の文法、単語をきちんと覚えておけば何とかなります。かっこつけずに自分の意思を冷静に伝えればいいので、そういった人なら大丈夫です。特別な単語や言い回しは学校で先生と話をしているうちに自然に覚えますから。 ただしそれなりの工夫や努力は必要です。僕はほんとに英語が苦手だったので、 一年目の休みの期間は毎日5~6時間は英語での家具の勉強に費やしました。 過去の生徒のノートをコピーせずに自分でタイピングしてインプットしたり、ノートの整理や年表の整理、またはエッセイを書くための資料集めに相当な時間を費やしました。ノートパソコンの手のひらを置いてある部分は手の形に塗装がはがれています。 逆に言えば、日本で努力してある程度の会話が出来れば、コチラのでも生活のストレスはぐっと少なくなります。 3、毎日コツコツ積み重ねる過程が自然に出来る人。 苦にならず、自然に体が動く人が向いていると思います。僕も今振り返ったらもう2度とやりたくないですけど、やってる時は楽しかったですし、特に苦にはなりませんでした。 4、いろんな理不尽なことに鈍感でいられるか。 いろんなことが起こります。 あまり敏感に全てに反応していたら身が持ちません。 諦めるときはすっぱり諦めて、耐えるときは耐えて、 そして自分にチャンスがきたらきちんと自分の権利を主張しましょう。 僕はいろんなことでうろたえ、恥ずかしい思いをしました。 たかだか車が調子悪くなってレッカーを呼ぶだけでも 最初はほんとにめげてブルーになってました。 お金も沢山かかります。 そういったことで精神状態が上下していると、 いい作業は出来なくなるので、いかにコンディションを整えて、 家具に集中できる環境を整えるかも大切な要素です。 以外に海外で生活すると鬱になりやすくなりますから、 余り内向的になりすぎず、 上手く学校以外の社会生活と繋がっておくことも必要だと思います。 5、十分なお金を貯めていきましょう。 ロンドンのような大きな都市以外でアルバイトをすることは難しいです。学校の空き時間に出来るようなアルバイトは見つけるのが非常に難しいです。逆に何か見つけたら何でもやるぐらいの気持ちでいてください。たとえそれがトイレ掃除でも。 とまあ、大雑把に言ってこんな感じです。既にめげそうになった人いますよね。 僕も今自分で書いててこんなこと出来ないな。と思いました。 でも家具の修復の楽しみを味わって、どうしてもこの道を究めたいと思い出すと なんとかなるんですよ。頑張ってください。
前回の投稿からずいぶん時間があいてしましました。 今現在は、もう卒業式を終えまして、日本への帰国の準備で大忙しです。 そうなのです。イギリスから撤収します。 卒業式には両親が日本からきてくれました。 かれこれ2年と半年ぶりでしょうか? 久しぶりに会った両親は長旅で疲れてはいましたが、 思ったよりも旅行を楽しんでいてくれていて、ほっとしました。 そして、つい先週まで一緒に旅行を楽しみ、 仕事のオファーを待っていたのですが、 時間切れ、日本で次の生活をスタートさせることにしました。 さてさて、それはさておき、 卒業式前2週間、いよいよ仕上がりが近づいてきました。 この頃から、緊張でよくえづくようになりました。 もし、ガラスを割ってしまったら。 もし、ドアが入らなかったら。 もし、ベルベットが足らなかったら。 などなど悪い方へ悪い方へ考えます。 クラスメートの協力を得て、組み立てを行います。 下のパーツはバラバラに外していたので、柱をいれ、ドアをいれ ![]() そして天板を入れ込みフィックスします。ねじで閉めて、仕上がり。 そして上のパーツを下のパーツのえ上に重ねおいて、 ドアを入れていきます。 ![]() 全体を組んでみて初めてその大きさを知りました。 そして予想以上の素晴らしい姿を見せました。 ![]() 最期にもう2度とこんな大きな仕事は出来ないだろうなと思いながら、 ガラスを磨いていると、 ガラスの中にたくさんの空気が入っているのを見つけました。 あまりにもまったいらなガラスなので、 時代の新しいものだとばかり思っていました。 つまり、オリジナルのものではなく、 ココ40年から50年の間に、新しく入れられたものだと。 ですが、こうやって最後の最後にまた新しい発見をして、 このガラスもオリジナルかも知れないと思ったとき、 いかに人間の目がアヤフヤで自分に都合のいいことしか見ていないことを知りました。
一応、最期のテスト。 全てのぺーパーワークと家具の進行状況をチェック。 先生とサブチューターによって査定がされ、 グレード1、1で卒業が決定。 一応実技と学科にわかれて一番いい評価の1をいただきました。 この学校はBADAやBAFRAなどのアンティーク協会に支持されていると共に 先生を査定する人たちも派遣されています。 先生が変なことを教え方をしていないか、また時代にあったアンティークの 考え方にそって授業がなされているか、チェックが入ります。 また、先生も孤独にならず、方向性のアドバイスをもらったり、 相談を持ちかけたりすることが出来ます。 その査定官3人に向かって、恒例のプレゼンを済ませます。 今回で4回目、さすがに慣れたのか、きちんと全てを話しきり、 ノークエスチョンで終了。 これで卒業も決まったので、リラックスできるともいかず、 後はナントカもうひとつの大きな家具を仕上げなければなりません。 今は内側ベルベットの張替え。 先生が水のりを塗ってます。険しい表情。 ![]() これが本当に扱いにくいマテリアル。 水のりで貼っていっているのですが、すぐに水分を吸って縮みだします。 そして、強く押したりしようものなら、すぐにあとがつきます。 余った部分のカットも難しくて、厳密に織り込まれた糸にそっていかないと パイルが抜けて穴があいたように。。。。 数時間かけてナントカ天井が完成 ![]() もう2度と手を出したくないマテリアルです。 ギルディングとカラーリングは問題なく進行していて、 後は時間との勝負。 明日も朝からワークショップで作業頑張ります。 クリーニング前の汚れ ![]() このギルディングにあわせたクリーニング剤で丁寧に汚れだけを取り除きます。 ![]() このようになくなっている箇所はかたどりして作ります。またその周りも色違いが 見られます。 ![]() カラーリングとギルディングとエイジングの終了。 ![]()
いやー、なんとか間に合いました。 最終的にすべてが終わったのは今日の朝です。 9時に会場セッティング 12時インタビュー 5時結果発表 となります。 細かい調整やクリーニングなどを繰り返し、 古さを保ち、ぴかぴかでない、味のある家具に仕上がったと思います。 安堵するまもなくいざ競技会へ。 この時点でもう順位はどうでもよく、 無事にコンペ会場まで運び、きちんとレイアウトして とりあえずこのプレッシャーから開放されたい。 そう強く思いました。 午後12時 インタビューの順番です。 ココに来るまでに、まず学校で選ばれ事が大変。 審査基準をクリヤーして、本戦に残るのも大変。 コンペにでれることは大変光栄なことです。 A4,4ページのエッセイや、ディスプレイ用の写真のレイアウト 大変な準備をしてやっとインタビュー。 卒業間じかのこの時期に結構な時間を費やしました。 インタビューでは方法論や、マテリアルの扱い方の説明、家具へのアプローチの方針などをプレゼンして、質問を受け、20分ぐらいで終了。 ほっと一息。何もする気にならず、午前中は終了。 今回は学校が会場に選ばれたので、空き時間は次の家具へ没頭。 午後5時 結果発表。 全英家具修復コンペティション 第2位・・・Masahiko Hosokawa 嬉しかったです。 表彰式の後、いろんな人と話すチャンスがありました。 2人ほど、わざわざお祝いを言いに審査委員の方がきてくれて、 「君に投票したよ。あと数票差だったよ。惜しかったね。技術的にもアプローチの仕方も僕は君のファンだよ。」といってくれました。 「特に技術的にはハイスタンダードにあるね。皆は一年かけてこのコンペに用意してきたけど、君が5週間でやってのけたのもすごいことだよ。」 とお褒めの言葉をもらいました。 僕は無理をせず、なるべく家具の今現在の状態を残しました。 新しく入れなおす部分を極力少なくして、 無理にまっすぐにしたり、伸ばしたり、変えたりしませんでした。 ムリならムリでそのままおいとくことにしました。 これが、好評で、ひとつの方法論として、いいアプローチの仕方だといわれました。それが嬉しかったです。 やっぱり修復の醍醐味はきれいに直すこと。 「え、とこ直したの?」が一番の褒め言葉。 でも、20年後も30年後も今の状態をキープできなければ駄目。 今回のコンペできちんと結果が出たこと。 2年かけて得たものが何か見えたこと。 まだまだ勉強する点があること、 いろんなことが明確になってうれしかったです。 両親をはじめ、応援してくれたみなさんどうもありがとうございます。 もう一息なので、最期まできちんとやりとげたいと思います。
んー、気分爽快。 ずっと、緊張しっぱなし。 BAFRAのコンテスト用の直し、ペーパーワークの提出期限。 おまけにこのタームの最終レポートの提出期限、 そして、もうひとつの家具の問題山積み。 でもひとつ解決。 一度修復が本格的に始まると 僕としては、ずっと手術をしているような気分。 絶えず気になってることがあたまにあって、 周りのクラスメートのように それはそれとして、5時には作業を終えて、 飲みにいくという気分にもなれない。 まだまだ経験技量ともに未熟なのです。 一番気になっていた、ドアの不具合。 このブログではキャビネットの方はレポートしていないのですが、 同時進行進行していて、 ドアが閉まらなくなっていた。 ナン十年もしめった倉庫に保管されていたのものを、 ワークショップに運んできて一年保管。 2階のワークショップに運び出して一週間で 急激に木の乾燥が進んだようだ。 この時期の湿度、室内40%以下 このあたりは経験からわかってきたのだが、 単にワークショップの湿度を下げるのではなくて 家具がずっと置かれていた環境を聞いといて、 ワークショップの湿度を調整してやるといいみたいだ。 面白いのは、writing slopeが湿度60%でとても良い状態を 保っていること、2階のワークショップは湿度50%をキープしていて それでも1階から2階にうつすと、突然いろんな箇所で 動きが見られる。引き出しのうすい底板は急激にそり出す。 話をもとにもどして、 なんせ、そのドアの閉まらなかった原因が、急激に乾燥したため。 6mmも必要な長さなくなってしまった。 元に戻るかあーなんてのんびり半年置いといたのだが、 戻らない。 新たにピースを付け加えて、もとの長さにする。 上手くドアも収まり、一安心。 最大の山場を切り抜けたので、体全体の力が抜ける。 家に帰り、夜9時には寝てしまった。
多分一番の難関 アイボリーのフレットワーク。 ![]() キレイに形をトレースすること。 これは試行錯誤していると、 クラスメートのハームが、フォトショップを使って形をトレースする方法を 教えてくれました。 ということで、形、サイズを手に入れ、 次は、カッティング。 ![]() ![]() テストピースが出来ました。 ![]() これをやすりでキレイに形を整えて完成です。 ![]() アイヴォリーのイミテーションで、一番質のあうものを探すことから初めて、 取扱店を探し、店へ出向いて、いろんな品物を見せてもらって、ようやくココまで出来上がりました。
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